藤沢・本鵠沼『KAMOSU(カモス)』は、食と暮らしの発信の場

小田急江ノ島線本鵠沼駅から徒歩10分、早田雄次郎建築設計事務所内に併設されている『KAMOSU(カモス)』。
食材から調味料まで人に優しい食品や、環境に配慮した生活雑貨が揃うお店です。

藤沢・本鵠沼のオーガニックカフェ『KAMOSU(カモス)』のカフェメニュー

また、子連れでゆったりリラックスできるカフェスペースもあり、買い物もお茶もできるくつろぎ空間です。
そんなひとときを過ごせる『KAMOSU』の魅力をご紹介します。




『KAMOSU(カモス)』が大切にしているコンセプト

『KAMOSU』は、懐かしさを感じる平屋の建物をリフォームしたお店。おばあちゃんのお家に遊びに来たような雰囲気です。

藤沢・本鵠沼のオーガニックカフェ『KAMOSU(カモス)』の店舗外観

昭和レトロな面影を残す平屋の店舗

今年4月で3年目を迎える『KAMOSU』は、現役ママでもある早田のりこさんが店主をつとめます。早田さんは、出産や育児を機に「食」の大切さを強く感じるようになり、食と暮らしにまつわることをもっと深め、実践していきたいとの思いからお店を開きました。

藤沢・本鵠沼のオーガニックカフェ『KAMOSU(カモス)』の店主

店主・早田のりこさん

「体に優しい食、そして環境を考えたものを提供し、“人と場がつながり醸(かも)される”お店にしたい」と笑顔を見せる早田さん。

『KAMOSU』は、日々の暮らしがより豊かになるような「食と暮らしの発信の場」を目指しています。

店内に並ぶ、個性あふれる選りすぐりの商品

『KAMOSU』の店内には、調味料やお菓子、お米やお茶、洗剤やカトラリーなど、早田さんこだわりの商品がならびます。個性的なデザインや珍しいものも多く、見ているだけでもワクワクします!

藤沢・本鵠沼のオーガニックカフェ『KAMOSU(カモス)』の店内

まず目につくのが、中央のテーブルに並ぶ瓶。小豆や黒豆などのお豆や、リンゴやあんずといったドライフルーツの量り売り(10g40円~)。少量でも購入が可能なので、ドライフルーツは子どものおやつに人気なのだとか。

藤沢・本鵠沼のオーガニックカフェ『KAMOSU(カモス)』の雑穀

お米に混ぜて炊くだけで、食物繊維やミネラルなどを摂取することができる「もちあわ」「赤米」「キヌア」「はとむぎ」などの雑穀(10g40円~)も、食品ロスを意識した量り売りです。

藤沢・本鵠沼のオーガニックカフェ『KAMOSU(カモス)』のオーガニックティー

全国各地から取り寄せた珍しいお茶もあります。「天空の古来茶一番摘みほうじ茶(680円)」(上段左から2つ目)は甘く優しい味わいなので、小さなお子さんから年配の方までオススメ。

またフェアトレード商品「サンサール・フラワリーアールグレイ(1,242円)」(下段右から2つ目)は、スリランカのオーガニック認証茶葉に、柑橘ピール、矢車菊をブレンドしたもの。香り高いアールグレイは、おうちでのティータイムをより一層華やかなものにしてくれそうです。

藤沢・本鵠沼のオーガニックカフェ『KAMOSU(カモス)』の無農薬野菜

葉物野菜や人参は1袋250円など

そして毎週火曜日と金曜日の15時からは、藤沢市打戻(うちもどり)で化学的な肥料や農薬を使わない野菜を育てている『柿右衛門農園』の野菜をデッキで販売。新鮮野菜を求めて来るお客さんも多いのだそうです。売り切れ次第終了なので、購入はお早めに。

ほっと一息つける、小さなカフェスペース

お店の横のお部屋には、風通しの良い小さなカフェスペースもあります。日当たりが良く、のんびりくつろげる空間です。

藤沢・本鵠沼のオーガニックカフェ『KAMOSU(カモス)』のカフェスペース

フローリングにテーブルと座布団というシンプルな店内。赤ちゃんを寝かせることもできるので、親子でリラックスできます。

藤沢・本鵠沼のオーガニックカフェ『KAMOS(カモス)』の子ども向け絵本

子どもの手が届く棚に、絵本やおもちゃが置いてあるのも、早田さんの気配りです。

カフェのメニューは、ダージリンティー・アールグレイティー・チャイティーが揃う「オーガニック紅茶(450円)」や、鵠沼海岸『7325COFFEE(ナミニココーヒー)』のフレッシュな豆を挽いた「コーヒー(400円)」などのドリンクほか、日替わりのスープやスイーツ。

スイーツはもちろん、一部のドリンク類もタンブラーなどの容器を持参すれば持ち帰りも可能です。

この日いただいたのは、『柿右衛門農園』の黒田五寸人参をたっぷり使った日替わりスープの「人参ポタージュ(450円)」と「米粉のあんこマフィン(280円)」。

藤沢・本鵠沼のオーガニックカフェ『KAMOSU(カモス)』のスープとマフィン

色鮮やかで食をそそる人参ポタージュ

「人参ポタージュ」は、リーキ(ネギ)と人参を蒸し炒めしてから煮込むシンプルなポタージュ。人参の素朴な味わいを感じ、甘みもあってとっても濃厚。

本鵠沼のオーガニックカフェ『KAMOSU(カモス)』の米粉マフィン

「米粉のあんこマフィン」は、自家製あんことココナッツフレークを混ぜ込んだ米粉の生地に、あんこを包んで焼いたスイーツ。米麹の甘酒を使った優しい甘さにほっこりします!

本鵠沼のオーガニックカフェ『KAMOSU(カモス)』の卵と乳製品不使用マフィン

また、卵と乳製品不使用の「塩こうじ入りハーブソルトスコーン(260円)」は、「コーンミールのざくざく食感が楽しめますよ!」と早田さんお気に入りの一品。軽食としてのテイクアウトにも最適です。




『KAMOSU(カモス)』で暮らしに豊かさをプラス

『KAMOSU』では、ラフィアのかご編みや味噌作り、地元野菜を使ったお料理教室などワークショップも定期的に開催しています。(開催情報は公式Instagramをご覧ください)

本鵠沼のオーガニックカフェ『KAMOSU(カモス)』のかご編み

カラフルな天然繊維「ラフィア」

商品ひとつひとつにストーリーがあり、作り手の想いが詰まったものがそろう『KAMOSU』。毎日を安心して楽しめるヒントがここにあります。

藤沢・本鵠沼のオーガニックカフェ『KAMOSU(カモス)』のキッチン

子どもと一緒に足を運び、ゆったりくつろぎの時間を過ごしながら、日々の暮らしに豊かさをプラスできる商品を選んでみませんか?

ライター

ライター:w.photo
藤沢に住んで15年。湘南エリアのドライブとお散歩が大好きです。すくすく育つ子供たちとママの笑顔を応援できる記事を紹介できたら嬉しいです。

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