幼児用手作りマスクを12名様にプレゼント!

こちらのプレゼントキャンペーンは終了しました。たくさんのご応募ありがとうございました。

新型コロナウイルス(COVID-19)感染拡大による、約2か月にも及ぶ緊急事態宣言がようやく先月末に解除になりました。とはいえ、コロナウイルスが終息した訳ではなく、まだまだ油断できない状況です。引き続き、健康管理や感染症防止などの取り組みを、ご家庭でも強化していきたいものです。

感染拡大によるマスクの品薄状態が深刻化する中で、手作り布マスクの寄付や販売の動きが広がっています。

手作りマスクのプレゼント

湘南でドリームキャッチャー作家として活躍するLuki Alohaさん(公式Instagramはこちら)も、手作り布マスク(通称“ユッコノマスク”)を周囲の方にお譲りする活動を行っているおひとりです。

Luki Alohaさんの手作りマスク

表面は、通気性が良く吸湿性に優れたコットン100%生地

このたび、Luki Alohaさんのご厚意によりママモアナを通じてこのマスクをお子さまたちへプレゼントする企画が実現いたしました。

Luki Alohaさんの手作り幼児マスク

裏面は、柔らかな肌あたりのコットンのダブルガーゼ生地

深刻なマスク不足の中、今自分に出来ることを

ーー布マスクを作ろうと思ったきっかけをお聞かせください。

Luki Alohaさん:2月位から深刻なマスク不足の中で、私自身も全く購入する事ができなくなりました。医療現場でも入手困難になり、マスクを替えることができないというのをニュースで見て、使い捨てマスクは本当に必要な方に流通すべきで、私たちは布マスクで良いのではないか…と思ったのがきっかけです。4月に仕事が完全にテレワークになってからは、おうち時間の中で何か私にできることはないか、という想いが強くなっていき、さまざまなサイトなどを調べて布マスク作りを始めました。

Luki Alohaさん

まずは自分で使ってみたのですが、一般的な不織布の使い捨てマスクより呼吸がしやすくずっと快適で、これは良いと思いました。マスクが手に入らず困っている自分の家族や身近な友人に、この快適さを使って実感してもらえたら、という想いからお譲りを始めました。昔から可愛い生地を集めるのが好きで、幸い自宅には生地がたくさんありました。始めはほんとうに家にあるものだけで製作していましたので、無償で皆さまにお渡ししていました。

ーー幼児サイズのマスクも作ろうと思ったのはどのような想いからでしょうか?

Luki Alohaさん:ある時ご家族連れを見かけたのですが、大人はマスクを着けていますがお子さんは着けていないのが気になりました。それから気にして見ていると、小さいお子さんがマスクを着けていない確率がとても高くて。小学生くらいになると着けている子が多くなるのですが、ひょっとしたらそれより小さいサイズの幼児用のマスクが市場に少ないのかな?と思いました。

子ども用の布マスク

また、小さなお子さんは不快なものを排除してしまいがち。半面、大事なものは離さない、という習性があります。息苦しい不織布マスクだと不快でなかなか着けたがらないのもあるのかなと思ったので、快適でママとお揃いの可愛い生地のものだったら気に入って着けてくれるかなと考えました。

布マスクをつける子ども

可愛いマスクがお気に入りの1枚に

周りの小さなお子さんがいるママさんにマスクをプレゼントしたら、子どもがこのマスクじゃないと不機嫌になるくらい気に入っていると、皆さまとても喜んでくださって嬉しかったです。

布マスクをつける男女の子ども

ユッコノマスクを着けて嬉しそう!

お洒落で着け心地の良さを追求した子どもも喜ぶマスク

ーーユッコノマスクのこだわりとは?

Luki Alohaさん:お肌に優しいコットン100%の生地で、内側はダブルガーゼでお作りしています。通気性に優れていて夏場に最適ですし、速乾性も高いです。様々なマスクの型紙を試していて、初期に作っていたものからどんどんバージョンアップしています。

大人用の手作り布マスク

自分なりにパターンを改良して、より一層フィットするように工夫しています。暑い時期になって来ましたので、呼吸を妨げずより一層通気性が良くなるように、中心に縫い目が無いデザインを作っています。Instagramのストーリーズにマスクを載せたところ、ありがたいことに欲しいです!というご連絡をたくさんいただきました。

可愛い布地で作る布マスク

マスクをすることが当たり前の世の中になってしまったので、今後はみんなと同じ一般的なマスクよりも、個性が出せてお洒落なものを求めていくのかなと思っています。その日の洋服や季節によって替えたいなと思って色々な生地で作ってみたらご要望が多かったので、皆さんも同じ考えなんだなぁと思いました。

ママモアナ読者にマスクをプレゼント

ーー今回ママモアナへプレゼントとして子ども用のマスクをご提供くださった経緯や想いをお聞かせください。

Luki Alohaさん:湘南のママや子ども、家族に向けたWEB magazineというのは知っていて、以前から興味深く記事を読ませていただいていました。ママモアナ読者は、子育て世代のママが多そうですよね。私自身は子どもが大きくなったのでもう子育てとしては一段落していますが、経験者なだけに子育て真っただ中のママたちの大変さがとてもわかります。

ママと子どもで一緒に布マスク

気温が上がり本格的に夏が近づいてくる中、お肌に優しいコットン100%の生地を使用した手作りの“夏用マスク”で少しでもママや子どもたちの助けになったら嬉しいという想いから、今回提供させていただきました。

ハンドメイド作家としての活動

ーー最後にLuki Alohaさんの今後の活動をお聞かせください。

ドリームキャッチャー

『Share ALOHA シェアアロハ』というブランド名で、湘南の様々な海で拾い集めた貝や流木を使った、ドリームキャッチャーの製作、販売を中心に活動しています。

海を感じるLuki Alohaさんのドリームキャッチャー

My BEACH、CRAFT MEETなど、湘南のイベントを中心に出店をしています。また、ご要望に合わせたオーダーメイド製作もお受けしていて、贈り物としても喜ばれていますよ。

My BEACH出店のひとコマ

このような世の中ですので、今後はオンラインショップでの販売も考えています。
ワークショップ講師もしていて、子ども用ワークショップは毎回大人気です。今後は“密”に気を付けて、野外など解放感のある場所でワークショップを開催できたらと思っています。

子ども向けワークショップ

My BEACH WORKSHOP DAYでは、お子さまに大人気!

今後も、需要がある限りマスクの製作、お譲りは続けていこうと思っていますが、早く何の心配もせず安心して暮らせる世の中になることを、心から願っています。

お子さまサイズのユッコノマスクを12名様にプレゼント

ママモアナでは、お子さまサイズ(幼児用)のユッコノマスクをプレゼントいたします。呼吸がしやすく快適な布マスクは、これからの季節に重宝すること間違いなし!コットンレース、チェック、パンダ柄、フラッグ柄等々…可愛い生地の布マスクで、夏を楽しく過ごしましょう。

子ども布マスクをプレゼント

子ども布マスク(マスクの柄はお選びいただけません)


幼児用マスクのサイズ感:名刺サイズとの比較

『ママモアナプレゼント企画!子ども用マスク(幼児用)”ユッコノマスク” 応募要項』
【応募条件】
・ハンドメイド製品にご理解のある方
・布マスクの特性にご理解のある方
【応募方法】
応募フォームに必要事項と簡単なアンケートを明記の上、送信してください。
【応募締め切り】
2020年6月30日(火)正午
【当選者の発表】
商品の発送をもって発表とかえさせて頂きます。

マスクのお取り扱いについて

マスクご着用前に

・着用前に必ず一度、洗濯をお願いいたします。
・マスクはゴムを結ばない状態でお届けします。ご着用前にお子さまのサイズに合うように長さを調整してください。結び目はマスクの中に入れてください。

洗濯について

・必ず洗剤を使った洗濯と完全乾燥をしてから再利用してください。
・洗面器に水と洗剤を入れて10分程度の漬け置きをした後、手のひらで軽く押し洗いしましょう。このとき揉み洗いするとマスクの繊維を傷つけたり、型崩れしてしまうので注意しましょう。すすぐときも水に十分に漬けてあまり揉まないようにすると型崩れが防げます。
・できるだけ清潔なタオルに挟んで、たたいて水分を吸い取り、かたちを整えて干しましょう。乾燥機を使わず、洗濯バサミを使って陰干しで完全に乾燥させてから再利用してください。たまに日光に当てて消毒しても良いでしょう。

お取り扱いポイント

ポイント1:1日1回は洗濯する
衛生面から、1日1回は洗濯しましょう。ただし、1日に2回外出した場合など、汚れを感じたらその都度、お洗濯しましょう。

ポイント2:1枚ずつ洗う
菌・ウイルスの付着を防ぐため、他の人のマスクはもちろん、自分のマスクでも、一緒には洗わないようにしましょう。1枚ずつ手洗いしてください。

ポイント3:作業するときは清潔な手で
汚れや菌・ウイルスの付着を防ぐため、洗濯前後には石鹸やハンドソープを使用して手をしっかり洗いましょう。洗濯前の洗濯物を取り扱った後は顔に手を触れないようにしましょう。使った洗剤液とすすぎ液にはウイルスが含まれている可能性があるため、すすぐときには注意しましょう。

ライター
ライター:aya_peco
大学時代から女性誌ライターを始め、様々な雑誌で執筆活動を経験。持ち前の好奇心と行動力で、スタイリングやファッションショーなどにも携わる。その後、アパレルのプレスを経て、結婚を機に大好きな湘南に移住。海と自然と可愛いものをこのよなく愛し、スローライフを満喫する日々を送る。


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