『7325COFFEE(ナミニココーヒー)』が、藤沢市菖蒲沢にNEWオープン!!

『ナミニココーヒー』が、2021年7月1日(木)、藤沢市菖蒲沢にオープン!「子どもと一緒に美味しいコーヒーが楽しめる」と鵠沼海岸で人気だったカフェが、山側に移転しました。

7325COFFEE(ナミニココーヒー)の新店舗外観

鬱蒼と生い茂る緑のトンネルの奥に、7325の看板が。まるでトトロの森を思わせるような入り口に、「楽しいことがありそう!」とドキドキわくわく♪

7325COFFEE(ナミニココーヒー)の駐車場看板

店舗前にある駐車場は、こちらのかわいい看板が目印。6台分あるのも、嬉しいですね。

それではさっそく、お邪魔してみましょう!

『ナミニココーヒー』は子どもが楽しい!コーヒーショップ

さっそく店内へ!と行きたいところですが、お店の外にも『ナミニココーヒー』ならでは子どもが楽しめる工夫がたくさん。まずは、お庭を散策してみましょう。

ロッククライミング

お店の前には、なんとロッククライミングが。こちらは、大人も楽しめる本格的なもの。もちろん、子どもに大人気!!

7325COFFEE(ナミニココーヒー)店舗の前で遊ぶ子ども

ママやパパがコーヒーを楽しんでいる間に、子どもたちは楽しく遊んでいられるので、子連れでもゆっくりできますね。

もうひとつ、子どもに人気なのが手押しの井戸。

7325COFFEE(ナミニココーヒー)の隣にある五右衛門風呂焙煎所

『ナミニコーヒー』の隣にある「五右衛門風呂焙煎所」の前にあります。

手押しの井戸から水を汲み上げるナミニココーヒーの店主

手押しポンプを押して、ジャージャーと水が汲み上げられる様子は、子どもはもちろん、ママやパパでさえ目にする機会はあまりないのでは?
汲み上げた水はもったいないので、庭の植物たちに。子どもたちは喜んで、木や花に水やりをしてくれるそうですよ。

ひいおじいさんの納屋が、新生『ナミニココーヒー』に

どこか懐かしく温かな雰囲気の建物が、リニューアルオープンした『ナミニココーヒー』です。

納屋をリノベーションした7325コーヒー(ナミニココーヒー)の新店舗

それもそのはず。この建物はもともと、店主の亀井雄介さんのひいおじいさんの納屋だったとか。近年は使われていなかったという納屋を『ナミニココーヒー』として、よみがえらせたのだそうです。

店内に入ってまず目に飛び込んでくるのが、まるで太陽の光のような色鮮やかな壁画。こちらは鎌倉在住のアーティストかおかおパンダさんが『ナミニココーヒー』のために描き下ろした大作です。

7325コーヒー(ナミニココーヒー)の壁画

太陽に向かって伸びる木は、たっぷりと赤い実をつけたコーヒーの木。まさに『ナミニココーヒー』のシンボルツリー!

天井が高くて開放感がある店内は、ゆったりとくつろげる雰囲気。

7325コーヒー(ナミニココーヒー)店内の高い天井

昔の納屋で使われていた梁などはそのまま生かされています。テーブルやいすなども、譲り受けたものが多くあるのだとか。

7325コーヒー(ナミニココーヒー)店内のテーブル

アンティークなテーブルかと思いきや、中からなんとミシンが!こちらも譲り受けた足踏みミシンで、まだまだ使える物なのだそう。まさか、ミシン台がコーヒーテーブルになっているとは…楽しい驚きです。

そして、3人の子どもを持つ亀井ご夫妻ならではの、親目線での気遣いがいっぱい!

7325コーヒー(ナミニココーヒー)店内の小窓

この小窓を覗くとなにがある?

小さなお子さんが一緒の時に嬉しいのが、畳のキッズスペース。店内2か所にあります。この小さな窓から外をのぞくと、何やら楽しい発見があるのだとか。ぜひ、お店で覗いてみてくださいね。

7325コーヒー(ナミニココーヒー)店内のテーブルと椅子

ベンチやソファーが多くあるので、赤ちゃんと一緒でもゆっくりできます。もちろん、店内はベビーカーもOK。店内の一部までは、ワンちゃんも一緒に入ることができます。

トイレにも、子連れに優しい配慮が。店外にあるトイレはバリアフリーの上、ゆったりと広々。ベビーカーのままで入ることができます。

7325コーヒー(ナミニココーヒー)店内にあるベビー用おむつ交換場

奥には、畳敷きのおむつ交換場が。横には子どもの手が届くバーがあるので、これならつかまり立ちのお子さんのおむつ替えも楽ちんです。

薫り高いコーヒーと、身体に優しいスイーツ

『ナミニココーヒー』と言えば、やはりコーヒーの美味しさ。

ナミニココーヒーのホットコーヒー

ホットコーヒーのカップは、雄介さん手作り!

コーヒーは、チョコレートのような奥行きのあるコクが楽しめる「7325オリジナルブレンド」や、イチゴやブルーベリーのような香りが楽しめる「オリエンテ・グアテマラ」など4種類。それぞれ、ホットかアイスでのオーダーが可能です。

水だしコーヒー

夏季限定の水だしコーヒー

夏季限定では、冷たい「水だしコーヒー」も。妊婦さんや授乳中の方のために、カフェインレスの「ディカフェコロンビア」もあるのも嬉しいですね。ふわふわミルクの泡にココアパウダーが乗った「ベビーチーノ(200円)」など、子ども向けのドリンクもあります。

ブラックコーヒーの価格はすべて、250㏄で410円、360㏄で480円。キッズドリンクの価格は150円。程よい価格で本格的なコーヒーを楽しむことができるのも、『ナミニココーヒー』の人気の理由です。

コーヒーのお供にぴったりなクッキーやパン、ケーキも外せません。
フードはすべて、里美さんの手作り。卵やバター不使用のクッキーや、自家製天然酵母のパンなど、身体に優しいスイーツが並びます。

コーヒーに合うクッキーやパン、ケーキ

入ってすぐの場所にあるカウンターには、クッキーが瓶に入って勢揃い。トングでお皿にとる、セルフ方式での販売です。瓶にはクッキーで使用されている材料が書かれているので、アレルギーなどがある方にも安心です。

大豆クッキー

きな粉の風味が香ばしい「SOYクッキー」

「SOYクッキー(1枚50円)」、「玄米クッキー(1枚80円)」のほか、ココナッツが香る「南の島クッキー」(1枚90円)」など、身体に優しいクッキーばかり。コーヒーに合うことはもちろん、子どもへのおやつにもぴったり!

天然酵母あんぱん

天然酵母あんぱん 280円

里美さんが早朝3時から仕込む、自家製天然酵母の「サワードゥパン(350円)」や「天然酵母あんぱん」も人気。地元野菜を使った「季節のサラダ(400円)」と一緒に、軽食としてもおすすめです。

コーヒー豆の7325オリジナルブレンド

7325オリジナルブレンド 630円(100g)

店内ではコーヒー豆の購入ももちろん可能。隣の「五右衛門風呂焙煎所」で焙煎したばかりのフレッシュなコーヒー豆を買うことができます。
また、全国どこでも送料200円で焼き立てコーヒーの発送も可能。詳しくは『ナミニココーヒー』公式WEBサイトをチェックしてくださいね。

環境に優しい『ナミニココーヒー』で、美味しいコーヒーを

ゼロ・ウェイスト(ゴミを出さない取り組み)・NO-PLASTIC(脱プラスチック)を実行する『ナミニココーヒー』。環境保護への意識は、鵠沼海岸にお店があった頃から変わりません。

ノープラスチックのコーヒーカップ

ふたの部分もノープラスチック

テイクアウト用のカップは竹の間伐材で作られたものを使用し、1個につき30円。お店でのビニール袋の提供は一切なく、紙袋は1枚20円がかかります。

リユースのコーヒー豆紙袋

コーヒー豆を入れる紙袋もリユースを推進。次回この紙袋を持ってくると、コーヒー豆が30円引きになるそうです。つい捨ててしまいがちですが、紙袋は意外と丈夫で繰り返し使えるのだとか。再利用することでゴミも減らせて、しかもコーヒー豆が安くなるなんて一石二鳥!

ビーチグラスのランプ

2013年の開業時に作ったというビーチグラスのランプ

『ナミニココーヒー』は全国約140ショップが加入する「ビーチマネーショップ」の加盟店。海で拾ったビーチグラスを持参すると、次回に使える「ドリンクサイズアップシーグラス」、または30円と交換することができます。
マイカップ、マイバック割引もあるそうなので、ぜひお持ちくださいね。

ナミニココーヒーの里美さん

奥さまの里美さん

「以前は鵠沼海岸で海の近くに暮らしていたので、海に落ちているごみは拾ったほうがいいよね、拾うのだったらごみは出さないほうがいいよねと、自然な流れで環境問題への意識が高くなりました」と里美さん。里美さんの周りの人々には、毎日の暮らしの中で自然と環境保護の精神が根付いていたそうです。

ナミニココーヒーを経営されるご夫婦

「使い捨てコップを提供することがサービスなのではなく、持って帰るものは自分で持ってきてね、ということをお店のメッセージとして伝えていきたいですね」と里美さん。ここ菖蒲沢でもゴミを減らすということが、楽しく浸透していけばと願います。

これから『ナミニココーヒー』から美味しいコーヒーと一緒に、どんなコミュニティが広がっていくのか楽しみですね。

ナミニココーヒーのアイスコーヒー

『ナミニココーヒー』の営業日は、平日の月・火・木・金曜日の10:00から16:00。8月はお子さんとの時間を大切にするため、お店の営業日が少なくなるそうです。題して、ナミニコサマータイム!営業時間は『ナミニココーヒー』公式WEBサイトをチェックしてからお出かけください。

ライター:honobono
夫の転勤であこがれの地、湘南へ。茅ヶ崎在住。湘南の太陽をいっぱい浴びて、美白とは縁遠い生活を満喫中。湘南で子育てを楽しむヒントを、お母さん目線で提案していきます。


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