赤ちゃんから小学生まで!ママモアナ厳選、湘南の習い事特集

英語に体操にスイミング…
子どもに何か習わせたいけど、どんな習い事がいいのか迷ってしまうという方も多いのでは?
「実際に体験に行く前にどんなことをやるのか、どんな雰囲気なのかわかったらいいのに…」というのが本音だったりしませんか?

赤ちゃんから小学生まで!湘南の子ども習い事

そこで今回は、湘南地区で気軽に始めることができる子どもの習い事をピックアップ!実際にママモアナ編集部スタッフが子どもを通わせていた教室を中心に、バラエティー豊かな教室をご紹介しています。もっと詳しく紹介している教室ページへもリンクしているので、ぜひ参考にしてみてくださいね!

※新型コロナウィルス感染拡大の状況によっては、内容が変更になることがあります。最新の情報は、各教室のWEBサイト等をご確認ください。

逗子

生後6か月からOKのベビースイミング

逗子スポーツクラブ

JR逗子駅より葉山方面へ徒歩10分、京浜急行逗子・葉山駅からは徒歩4分、田越川沿いに位置する『逗子スポーツクラブ』。

逗子スポーツクラブの外観

1983年の開業以来、逗子や葉山に暮らす子どもから大人までの運動を支えているスポーツクラブで、スイミングをはじめ、体操や空手、ダンスなど多彩なプログラムを展開しています。

「ベビースイミング教室」レッスン内容は?

『逗子スポーツクラブ』では、ベビースイミング教室を開講。首が座っている生後6カ月以降の赤ちゃんが、参加できます。

ベビースイミングのレッスンをする親子

土曜日はパパの参加率もアップ!

レッスン開始前の20分間はプールが開放され、親子で好きに水の中で過ごすことができます。レッスン前のこうした時間が、子どもにとっても水への恐怖心を軽減させてくれそうですね。

ベビースイミングのレッスン風景

基本的には広いスペースの中、全体で大きな輪になり、親が子どもを抱っこして流れるようにぐるぐる回ります。様子を見ながらコーチが指示する様々な動作や仕掛けを、ママやパパがリードしながら遊び感覚で取り入れていきます。

レッスン時間は30分。週に7日開講されていて毎日通ってもOKのフリー制。その日の体調や予定に合わせて、いつでも利用できるのはありがたいですよね。

ベビースイミングで子どもの心身を育もう!

浮力が働く水の中では、赤ちゃんでも思うように体を動かしやすいです。手足をたくさん使うことでバランス感覚も養われ、心肺機能も向上するのだとか。

ベビースイミングのレッスンを受ける子ども

水中でしっかり全身運動することでよく眠り、よく食べるようになって生活リズムが整い、身体も丈夫になると言われています。
実際、「ベビースイミングに通い始めてから子どもが風邪を引くことが少なくなった」という声も。

水に慣れて心身ともに丈夫になり親子の絆も築ける、嬉しい効果満載のベビースイミング。興味のある方は、まずは気軽に体験を!

『逗子スポーツクラブのベビースイミング』をもっと詳しく!

藤沢駅

音楽を楽しみながら子どもの潜在能力を引き出す

こどものためのリトミック

お子さんの習い事でよく耳にするのが「リトミック」。音楽教室や公民館、幼稚園などでも行われているので、馴染みがある方も多いのではないでしょうか。

こどものためのリトミック講師

石橋音楽教室 石橋早枝子先生

そこで、リトミック研究センターの『こどものためのリトミック』を主宰する、「石橋音楽教室」の石橋早枝子先生にお話をお伺いしてきました。

『こどものためのリトミック』とは?

リトミックとは、身体全体で音楽を楽しみながら、子どもが持つあらゆる能力を引き出す音楽教育法。そのリトミックに、自主性を重んじるモンテッソーリ教育を融合させたものが、リトミック研究センターによる『こどものためのリトミック』です。

こどものためのリトミックのレッスン

レッスンは1歳から5歳まで年齢別に細分化されたプログラムと、それに対応した独自の教材を使用して行います。レッスン内容は「音楽・生活・社会性・知育」の4本の柱で構成。Step1(1歳児)ではリズム遊びで感性を育て、Step2(2歳児)では、音楽に反応して表現をするなど、年齢に応じた目標が設定されています。

音楽の基礎力に加え、豊かで可能性あふれる人格形成にも

『こどものためのリトミック』は音楽を媒体としているため、音程やリズム感、ハーモニー感、表現力といった音楽の基礎が自然と身につくそう。そのため、その後の楽器演奏の伸びに大きな違いがあるそうです。

こどものためのリトミックに参加する子どもたち

『こどものためのリトミック』の本来の目的は、豊かで可能性あふれる人格形成。音楽的な基礎力に加え、自立心や向上心、探求心、好奇心、競争心といった“心”と表現力や判断力、集中力、理解力、注意力といった“力”そして創造性や積極性、感受性、協調性、社会性といった“性(キャラクター)”がバランスよく身に付くとされています。

こどものためのリトミックで学ぶ社会性

入園前から、順番を守るなどの社会性も身につく

音楽的な基礎能力の習得はもちろん、お子さんの潜在能力を引き出したいとお考えの方、まずは気軽にレッスン見学を!
(写真:2019年9月撮影)

『こどものためのリトミック』新年度体験レッスン開催中!

『こどものためのリトミック』をもっと詳しく!

藤沢

少年野球の固定観念に当てはまらない“野球塾”

野球塾 Perfect Pitch and Swing

野球といえば、国民的に人気があるスポーツの代名詞的存在。プロ野球球団や元プロ野球選手が開催する野球教室には少年少女が多く集まっています。そんな知名度の高い野球教室とはちょっと違った野球塾がJR藤沢駅南口にあります。

野球塾のインストラクター

インストラクターの長坂秀樹さん

インストラクターの長坂秀樹さんは、アメリカを皮切りにカナダやコロンビアなどのプロリーグを単身で渡り歩いた比類なきキャリアの持ち主です。

『パーフェクト・ピッチ・アンド・スウィング』の練習内容は?

さまざまな練習器具を機能的に配置したビルのワンフロアが、野球塾の練習場。『パーフェクト・ピッチ・アンド・スウィング』の名前の通り、ここでは投げる、打つ、捕るといった野球のもっとも大切な基本動作を学ぶことができます。

野球塾で練習する子ども

年齢も学校も違う門下生たちは開始前に集まると、長坂さんの指示を仰ぐことなくそれぞれが分担を決めて練習の準備を始めます。
最初こそ練習スケジュールを提示するために、長坂さんを中心に円陣を組みますが、あくまでブリーフィングといった雰囲気。ここに『大人対子ども』という図式は見受けられません。

野球塾に通う子どもとインストラクター

スペースが限られているので1回の受講は少人数制。その分、個々に長坂さんの目が届くのも、この塾の特長でしょう。インドアの練習、独特の指導法、どれを取っても少年野球の固定観念に当てはまらない野球塾です。

技術だけではなく、自由の意味を知ってほしい

「ここで教えるのはベースボールの技術的なことだけではありません。もっとも学んでほしいのは『自由』の責任です」と長坂さん。

野球塾でレッスンするインストラクター

自分の『自由』をコントロールして責任を持つ。『野球塾パーフェクト・ピッチ・アンド・スウィング』で学んだことは、野球から離れることがあっても、きっとその後の人生の役に立つのではないでしょうか。
(写真:2019年12月撮影)

『野球塾 パーフェクト・ピッチ・アンド・スウィング』をもっと詳しく!



藤沢・江ノ島・辻堂・茅ヶ崎

子どもの運動能力を効果的に伸ばしたいなら

湘南ゴールデンエイジアカデミー

運動神経のよしあしは親からの遺伝、と思われている方が多いのではないでしょうか?
実は運動神経は後天的なもので6歳までに運動神経の約90%が形成されるのだとか。運動神経を高めるには、10歳までに7つの運動能力(リズム・バランス・反応・連結・変換・定位・識別の能力)を、バランスよく鍛えることが必要であるといわれています。

湘南ゴールデンエイジアカデミーのトレーニング風景

『湘南ゴールデンエイジアカデミー』は運動能力が飛躍的に高まると言われる6歳から10歳の“ゴールデンエイジ期”の子どもたちに、これら7つの基礎運動能力を向上させる運動教室。徹底した個別型教育で、どんなスポーツにも対応できる運動能力を育成することを目的としています。

未就園児クラスの練習内容は?

1歳から3歳の未就園児が対象の「U3クラス」は、小田急片瀬江ノ島駅から徒歩2分の江の島ビュータワー6階「湘南マリーンスタジオ」で開講。

湘南ゴールデンエイジアカデミーのコーチ

カズコーチとジョージコーチ

草柳尚志ヘッドコーチ(ジョージコーチ)と山崎一臣サブコーチ(カズコーチ)の2人がタッグを組んで、子どもたちを指導しています。

湘南ゴールデンエイジアカデミーの江ノ島教室

レッスンは50分間。アスレチックサーキット(鉄棒・跳び箱・マットなどを用いた内容)をはじめ日常生活に繋がるダイナミックな運動(鉄棒やボールを用いた内容)、親子で絆を深める運動(ルールのあるゲーム的な運動)などが行われます。

未就園児クラスの体操レッスン風

「運動を楽しいと思えるようになってほしい」と話すジョージコーチ。やがて迎える“ゴールデンエイジ期”に運動神経を伸ばすためには、幼児期に運動が楽しいと思い、運動習慣を身に付けることが大切だと言います。

サッカー練習する子ども

『湘南ゴールデンエイジアカデミー』には、他にも3歳から6歳の未就学児が通う「U6クラス」や小学生のクラス、ラグビー、ライフセービングチームも。活動内容の詳細は『湘南ゴールデンエイジアカデミー』のWEBサイトをご覧ください。

無料体験予約はこちらから

『湘南GoldenAge(ゴールデンエイジ)アカデミー』をもっと詳しく!

藤沢・湘南台・茅ヶ崎・平塚

赤ちゃんと意思疎通ができるようになる!

ベビーサイン きらきらぽかぽか

もっと赤ちゃんとのコミュニケーションを楽しみたい、そんな方におすすめなのが『ベビーサイン※』です。

ベビーサイン教室の講師

福田貴美子さん。通称きっこ先生

ベビーサインマスター認定講師の福田貴美子先生(きっこ先生)は、藤沢・茅ヶ崎・平塚の湘南地区でベビーサインの教室『きらきらぽかぽかクラス』を開講。赤ちゃんを持つママにとって、心強い存在です。

※「ベビーサイン」はベビーサイン協会の登録商標です。

『きらきらぽかぽかクラス』のレッスン内容は?

「赤ちゃんは生まれてすぐ自分の周りのことに興味を示し、いつも一緒にいる人のお話をなんとなく理解していると言われています。しかし口の発達が未熟なため、話したくても言葉を発することができないのです」ときっこ先生。

ベビーサインをする男の子

「もっともっと」のサインをする男の子

しかし口に比べて手や指は、比較的早いうちから自由に動かすことができるとか。その手の動きを使ってコミュニケーションをとる育児法が『ベビーサイン』です。

ベビーサインのレッスンをする親子

レッスンの随所に子どもが好奇心を持ち、飽きないような工夫がいっぱい!ふれあい遊びや歌、絵本の読み聞かせ、きっこ先生お手製のおもちゃで楽しく遊びながら、ベビーサインを自然に覚えていくことができます。

『ベビーサイン』があれば、赤ちゃんの気持ちがわかる!

『ベビーサイン』があれば、赤ちゃんは自分の気持ちや欲求などを、手で発信することができるように。大人にとって『ベビーサイン』のメリットは、小さな赤ちゃんでも伝えたいことがあると理解してあげられることです。

ベビーサインのレッスンをする先生と子ども

大人と子どもとが意思疎通ができる瞬間が増えることで、赤ちゃんには「伝わった」という安心感が生まれます。「自分は理解してもらえている」と赤ちゃんが思うことで、自己肯定感がより一層育まれるときっこ先生は言います。

無料の体験会もあるので、興味がある方はぜひ参加してみてくださいね。

無料体験予約はこちらから

(写真:2019年7月撮影)

『ベビーサイン きらきらぽかぽか』をもっと詳しく!

鵠沼海岸

ネイティブの英会話を楽しく身につけたいなら

Dream Tree English

「ネイティブスピーカーの先生に英語を習わせたい」
そんな方におすすめなのが『Dream Tree English(ドリーム・ツリー・イングリッシュ)』。小田急鵠沼海岸駅から徒歩3分の場所にある、アットホームな英会話教室です。

英会話教室『ドリーム・ツリー・イングリッシュ』の講師

『Dream Tree English』主宰のニール・ハンフリー先生

ニール先生は、2011年にカリフォルニア州サンフランシスコより来日。インターナショナルスクールで5年間、数百人もの日本人の子どもたちに英語を教えてきたそうです。

『Dream Tree English』のレッスン内容は?

『ドリーム・ツリー・イングリッシュ』の大きな特長は、母国語を使わずに英語のみでレッスンを行う「ダイレクトメソッド」。文字や文法の習得よりも、音を聞き発語することを優先するレッスン内容です。

英会話教室『ドリーム・ツリー・イングリッシュ』のレッスン風景

例えば“Clean up!”と英語を話しながら、ニール先生は掃除をする動作を実演。そのため、最初は何を話しているのかわからない子どもたちも、毎週繰り返すうちに行動と英語の意味とがリンクされ、理解につながっていくのだとか。レッスンを通じて英語を“体得”していきます。

注目の英語教育「フォニックス」も学べる!

「フォニックス」とは発音と文字(つづり)を結びつけるためのルールで、これを学ぶことで初めて目にする英単語も、推測して正しく発音ができるようになると言われています。

フォニックスを教える英会話講師

フォニックスを本格的に学ぶのは小学校に入ってからですが、幼稚園生のクラスではまずは基礎作り。先生が絵を見せながら発音するなどをすることで、ネイティブスピーカーによる英語の発音に耳を慣れさせていくそうです。

英会話教室でレッスンする子ども

授業で分からないとことは、日本人のアシスタントの方がフォローしてくれるので安心。定員が6人と少人数なので、お子さんひとりひとりの得意・不得意をサポートしてくれるのも魅力ですね。
気になる方は、まずは体験レッスンを!(要予約/500円)
(写真:2020年1月撮影)

『Dream Tree English』をもっと詳しく!

辻堂・茅ヶ崎

サッカーのスキルだけでなく自己肯定感も育つ

湘南うみべのサッカークラブ

藤沢市辻堂と茅ヶ崎市の海の近くで活動する『湘南うみべのサッカークラブ』。
幼児(年少~年長)と小学生を対象としたサッカークラブで、100人を超える子どもたちが、元気に汗を流しています。

湘南うみべのサッカークラブ主宰のコーチ

シゲコーチこと、渡辺 滋人さん

“戦わないサッカー”をコンセプトに掲げる『うみべのサッカークラブ』。サッカーなのに、戦わないとは?その練習内容をご紹介しましょう。

『うみべのサッカークラブ』の練習内容は?

“戦わないサッカー”をコンセプトに掲げる『うみべのサッカークラブ』では、対外試合がありません。そのため、スタメンと補欠といったように選別されることもゼロ。子どもたちみんながサッカーを楽しめることが一番の特長です。

サッカーの試合をする子ども

「周りの子と比較して自分に×ではなく、どんな自分でもOK!と言えるようになってほしい」とシゲコーチ。『うみべのサッカークラブ』では、サッカーの上手・下手で子どもたちの序列が決まってしまわないよう、評価軸のない世界を表現したいのだそうです。

『うみべのサッカークラブ』は子どもの心のよりどころ

シゲコーチは、子どもが最初に出会うコーチ、ファーストコーチはとても大切だといいます。

サッカーの練習をする子どもとコーチ

最初に出会うコーチがサッカーの楽しさを伝える伝道師でありたい。持っている個性をそのまま伸ばしていけるよう寄り添っていきたい。一緒に喜びを分かち合っていきたい。それがシゲコーチのファーストコーチとしての想いです。
実際に入会してから、サッカーが好きになり、サッカー以外でもいろんなことにチャレンジできるようになったというお子さんも多いのだとか。

親子サッカーの集合写真

大人も楽しい親子サッカーは参加費無料

現在は全クラス満席となっていますが、毎月行われている親子サッカーへの参加が可能です。『うみべ』の空気感を味わってみたいという方、まずはお問い合わせを!

『湘南うみべのサッカークラブ』をもっと詳しく!


ライター:honobono
夫の転勤であこがれの地、湘南へ。茅ヶ崎在住。湘南の太陽をいっぱい浴びて、美白とは縁遠い生活を満喫中。湘南で子育てを楽しむヒントを、お母さん目線で提案していきます。
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